31回目の結婚記念日のはずだった・・・

2018年9月26日、15時11分・・・5年6か月に及ぶ「がん」との闘病生活に終止符を打った我妻。「愛していた」という言葉は自分らしくないし、余りにも簡単に聞こえてしまうような気もします。30年、「生活を共にして、人生の同志だった」と強く感じているのです。同志を亡くしてどうやってこれから生きていこうかな。59歳という若きに逝ってしまったのですから、愚痴の一言でもぶちまけないと。

  • あなたと約束した海外旅行。そのために、30年に渡って貯めてきたマイレージをどうしてくれる?
  • あなたが使っていた銀行カードローン、支払いはどうすればいいの?
  • あなたが残したグランドピアノはどうすれば良いの?
  • いまだ独身の娘達はどうするの?
  • 「すご~い」、「きれ~い」とうなってくれていたバラやランの栽培は続けた方が良いの?

言いたいこと(確認したいこと、知りたいこと等々)は山ほどあるけど、妻の闘病は凄まじかったことも知っているけど、それでも早いよね~まだまだ、やり残したことも多いと思うけど、普通の人よりも色濃い人生だったはず。

今日(2018年10月10日)は、31回目の結婚記念日だった・・・残念ながら31回目は無かったね!

31回目以降、どうやって結婚記念日を迎えようか?自問自答しているうちに行き着いたブログの開設。取り敢えず、公開しておこう!何をブログで書くのか、何を発信するのかはこれから考えましょう!