亡き妻に捧げる「ローズ・ヨコハマ」1輪

妻が亡くなって、丁度1か月が経過しました。少しずつ日常を取り戻しつつありますが、それでもふっと色々なことを思い出します。そんな日常で、残酷なのは、これまで個人の趣味と考えて育てきたバラとラン。妻が亡き後、ポカンと空白ができてしまったようで「誰に見せるの!?」なんて考えているのです。

それでも時間は過ぎていくんですよね!2018年は、記録的な猛暑の後、台風続き。そして、人生初めて「台風による塩害」に見舞われています。それでも、ちらほらとバラが咲き始めました!

写真は・・・仮仏壇(まだ、正式な仏壇の購入には至っていません)に飾った一輪「ローズ・ヨコハマ」という品種のバラです。


仮仏壇用に「1輪挿し」を頂き「故人に花を飾ってあげて下さい」と言われたのを思い出したので、先ずは大輪系のバラ「ローズ・ヨコハマ」を飾りました!

そっかっ!仏壇には花を飾る・・・そんな当たり前のことに気が付きました。自分で育てたバラやランを飾ろう・・・いつまで続くかな~ただ、亡き妻が好きだったバラとランですから、仏壇に飾ることを目指して、育ててみようかな、なんて思いを込めて。

それにしても色が例年に比べて薄いな~原因はいったいなんでしょう。今後の課題です!