亡き妻に捧げるバラ「しのぶれど」

四十九日の法要を前に色々と慌ただしい毎日ですが、ほぼ日常を取り戻しました。趣味と信じていた妻に見せるためだったと気が付いたバラとランの栽培も、ちょっと冬支度は遅れてはいますが、通常に戻りました。

今年(2018年)のバラは、台風やら猛暑の影響で上手く秋花が咲かないようですが、それでも何とか咲いたバラを仮仏壇に捧げています。

写真は、切り花として亡き妻に捧げるバラ「しのぶれど」です。


先日の「ローズ・ヨコハマ」同様、例年と比べて色が薄いように感じます。そして、本来、「しのぶれど」は房咲きなのですが、一輪咲きのように開花しました。

台風や猛暑の影響なのでしょうか・・・まだまだ試行錯誤が続くバラ栽培なのですが、これからもこうした経過を追っていけそうです。